武井 涼子 (ソプラノ)

Ryoko Takei (Soprano)


撮影:丸田力也

東京大学卒業、コロンビア大学MBA修了。

ニューヨーク留学中にジュリアード音楽院大学院にてSinging in Frenchクラスを受講。

また、コロンビア大学声楽実技クラス単位取得。帰国後、オーディションにより正会員に

推挙され、東京二期会に入会。

 

これまでに、オペラにおいては 「魔笛」 侍女2、 「ラ・ボエーム」ミ ミ、「こうもり」ロザリンデ等を演じる。本年12月には横浜シティオペラにて木下牧子作曲 「不思議の国のアリス」 に女王役で出演予定。

 

コンサートでは、クリスティアン・ハンマー指揮 「ワーグナー・グランドガラコンサート」 、 二期会主催 「クリスタルコンサート」 「サロン・コンサート」、ジャパン・アプリア・フェスティバル 「歌と絹の織りなす日本の真髄」、トラエッタ歌劇場でのコンサート(イタリア)、モンテフェルトロ・フェスティバルにおけるソシアーレ歌劇場でのコンサート(イタリア)、国連本部における日本歌曲コンサート(ニューヨーク)に二年連続で出演など、国内外で活躍。

 

海外のアーティスト・プログラムにも定期的に参加。Opera as Dramaではシェリル・ミルンズ氏からは 「オテロ」 デズデーモナ役の歌唱で絶賛された。コンクール受賞も多数。ことに日本歌曲に力を入れており、デビューアルバム「日本の唄~花の如く~」がopus55からリリースされている。

 

二期会、横浜シティオペラ協会、日本演奏連盟会員。カンターレ2020実行委員。

 

現在グロービス経営大学院大学準教授 (マーケティング) 。ブランド論を専門とする。経済専門サイトNewsPicksのマーケティング分野Proピッカーとして二万人以上のフォロワーを持つ。そのユニークなキャリアから、ウォールストリートジャーナル、NHK 「あさイチ」 のコメンテーターなど、新聞・テレビ・雑誌をはじめ、講演会などへの登壇の機会も多い。著書 「ここからはじめる実践マーケティング入門」 は日本説得交渉学会出版賞を受賞。現在フォーブス・オンラインにて記事連載中。

 

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