佐藤 圭(テノール)

Kei Sato (Tenor)


日本大学芸術学部音楽学科声楽コース、同大学大学院芸術学研究科博士前期課程音楽芸術専攻、共に首席で卒業。

卒業時に芸術学部長賞、澤畑徳美賞を受賞。在学中には、選抜演奏会に出演しオーケストラと共演する。また、卒業演奏会、修了演奏会にも出演。

4才からマリンバを学び、都立東村山高校在学中、創立40周年式典でマリンバを演奏。

第82回読売新人演奏会に出演。

日本クラシック音楽コンクール声楽部門全国大会入選。

オペラでは、「魔笛」「Cosi fan tutte」「Don giovanni」「皇帝ティートの慈悲」「愛の妙薬」「ラ・ボエーム」「ジャンニ・スキッキ」「リタ」「サンドリヨン」「カルメン」「椿姫」「トロヴァトーレ」などの主役を演じ、他、多数演目に出演。

その他にベートーヴェン「第9」「合唱幻想曲」、バッハ「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」「カンタータ」、ハイドン「天地創造」モーツァルト「レクイエム」「証聖者の荘厳晩課 K.339」、シューベルト「ミサ第6番」のテノールソロを務める。

2017小澤征爾音楽塾「カルメン」に合唱として出演。

 

合唱指導、ヴォイストレーナーとして、多数団体、中学、高校で合唱指導に当たっている。

 

マリンバを柴田順子氏、声楽を草野一哉氏、古澤泉氏に師事。